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TGS 08:「バイオニックコマンドー」プレイレビュー

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2008/10/15 

TGS 08:「バイオニックコマンドー」プレイレビュー

  「バイオニックコマンドー ヒットラーの復活」がファミコンで発売されたのが1988年。今年の夏「マスターD復活計画」としてリメイクされ、来年の初頭に3Dになった最新作「バイオニックコマンドー」が発売される。そのプレイアブルデモが東京ゲームショーに出展された。

 プレイモードはチュートリアルと市街地ステージの2種類から選択できるということで、まずは腕を磨くためにチュートリアルを選択。このゲーム最大の売りであるバイオニックアームを使った自由な移動はその見た感じこそスパイダーマンみたいでかっこ良かったりするが、いざ自分でそれを再現しようとすると操作に戸惑ってしまいなかなか大変だったりする。アームのロックオンは自動で行われ、つかまれそうなものがアームの届く範囲にあれば青いカーソルが表示されボタンを押すとアームが発射され捕まることが出来る。そして捕まった後は勢いを利用してジャンプしたり、捕まったものの上に乗ることが出来る。また勢いがなくなったらアナログスティックで勢いをつけることも出来る。しかしアームがどの範囲まで届くのかが把握しづらく、何度もつかみ損ねて落下してしまうことが何度もあった。さすがにこの辺りは何度も数をこなしなれる必要がありそうだ……。

 そして市街地ステージへと進む。まず市街地の驚くほどの荒廃っぷりが目に入り人がいる気配が全くせず目の前に広がるのはビルの廃墟やモノレールらしき乗り物の残骸、そして空に浮かぶ無数の爆弾気球。この残骸の世界をバイオニックアームを巧みに駆使して縦横無尽に動き回る快感は滅多に味わえるものではない。このステージではまず最初に空中の爆弾を無効にするスイッチを探すところから始まる。他のゲームでもあるように目的地の方向と距離はちゃんと示されているため迷うことはなかった。途中で出くわす敵は銃撃だけでなくバイオニックアームを使い箱を投げつけたり敵をつかんで叩きつけたりして倒すことが出来る。この倒し方は豪快で面白いのだがうまく箱が当たらなかったりと少し「あれ?」と感じてしまうこともあった。爆弾を向こうにした後は宙に浮く爆弾を利用しステージを進んでいく。ここでバイオニックアームの本領発揮、チュートリアルで学んだスキルを存分に利用するのだ!

 どうしても慣れは必要だが、バイオニックアームで空をスイングする快感は味わう価値はある。是非お試しを。

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