PS3 FAN - プレステ3の最新ニュースやソフト情報を提供

アクション性、自由度の高いRPG『トゥーワールド2』プレイレビュー

海外からの情報を中心としたPS3の総合情報サイト。PS3のニュース配信はもちろんのこと、動画やスクリーンショット等のPS3ソフト情報も充実。
11/02/17 

アクション性、自由度の高いRPG『トゥーワールド2』プレイレビュー

 ユービーアイソフトから本日2月17日に発売された『トゥー・ワールド 2』。60平方キロメートルにも及ぶ広大な世界を舞台としたオープンワールドRPGで、一定のストーリーに加えて広範に渡って様々なクエストが用意されています。またRPGでありながらシングルプレイに加えて、全く異なるストーリーが楽しめる最大8人でのマルチプレイモード用意されているのが特徴です。今回のプレイレビューではまずはシングルプレイのみに焦点を置いてお届けします。

 まずはじめに本作はジャンルはRPGですが、ジャンプがあったり比較的アクション要素が多い作品です。同じくユービーアイソフトから発売されている箱庭アクション『アサシンクリード』シリーズほどではありませんが、戦闘の雰囲気は大変似ています。先月発売された海外産のRPGとしてはエレクトロニック・アーツ『ドラゴンエイジ:オリジンズ』がありますが、範囲攻撃を選択したらその間、時間がストップしていると言ったことはなく常にリアルタイムに進行していきます。それゆえ防御やカウンターといった要素が非常に重要になってきます。また、オープンワールドRPGの特徴としては様々な場所に行けるわけですからゲーム開始当初から強い敵が登場する可能性があるわけです(筆者は最初から死んでばかりでした)。あまりRPGでは死んで覚えるというイメージはありませんが、本作はまさに死んで覚えるゲームと言ってしまっても過言では無いかもしれません。ちなみに本作は最初から弓や打撃系武器、魔法が使えるようになっているというのも特徴のひとつと言えるかもしれません。

 また、本作は良くある例として武器のカスタマイズだけでなく、魔法の効果や範囲などを細かく調合も可能だったりと、とにかく言えることは自由度が高い作品ということです。どこでも行けるし、何でもできるまさに自由なファンタジー世界がそこに広がっています。 ただ自由度が高いと言っても一つの主となるストーリーがありますから、とくに迷うということはありません。

 そしてやはりと言いますか海外産ゲーム特有の不親切さもあります。例えばキャラクターの装備やステータスアップなどのインターフェイスです。これは非常に見づらいし分かりづらい。もちろん日本産のゲームがあまりにも親切でありすぎるのかもしれませんが、もう少し気を使っても構わないのでは…?と思ってしまいます。ただ、慣れてしまえば特に不自由ありません。問題は慣れるのに多少の時間がかかるということでしょうか。

 ただその不満点をも忘れさせてくれる魅力がふんだんに詰まった作品ですから、これまで海外産のRPGをプレイしたことが無かったという方はぜひこの機会にいかがでしょうか?

【Amazon】トゥーワールド2【CEROレーティング「Z」】

(Posted by kiriha) ps3fan_netをフォローしましょう

PS3 FAN最新ニュース15件

PS3 FANピックアップニュース


『ディーエムシー デビル メイ クライ』国内発売日も決定!


『実況パワフルプロ野球2012』の発売日が7月19日に決定


『シュタインズ・ゲート』、『比翼恋理のだーりん』がPS3で発売決定!


新発売日は10月4日! 『バイオハザード6』最新トレイラー日本語版公開!

Twitterコメント

PlayStation mk2最新レビュー