2009年09月28日

PS3 FAN初オフ会

PS3 FAN初開催のオフ会に参加頂いた皆様ありがとうございました。
事前にメールにてご連絡頂いた数名の方は残念ながら予定が合わなかったとのことでご参加いただけませんでしたが、最終的に5人での開催と相成りました。

皆さんTGSに参加された方々で、そのあたりのことやPS3をはじめとしたゲームの話を2時間ほど語らい、その後はカラオケへという流れでした。
楽しんでいただけたかは分かりませんが、また来年?開催する際には参加頂ければ嬉しいです。
今後ともPS3 FANをよろしくお願いいたします。

2009年08月24日

Wii『王様物語』を遊んできました!

 8月23日、都内でWii専用ソフト「王様物語」のスペシャル体験会”王様物語 スペシャル体験会 〜王いなる宴 プライスレスな30分へご招待〜”が開催された。王様気分でソフトを堪能していただくためか、会場は金ピカ調度やシャンデリアが飾られた豪華な内装のとある”お店”。そんななかでゲームをするのは中々貴重な体験だった。

 さて肝心の「王様物語」はどんなゲームかと言うと、プレイヤーは王様になった少年になり国民たちを誘導し資金を集めたりモンスターを倒したりして自分の王国をどんどん成長させていくというもの。今回の体験版ではゲーム開始から最初の中ボスを倒すところまでプレイすることが出来た。

 開始当初の王国は就職率0%、予算ゼロという最悪の状況。まずは資金を集めるところから始まる。王様独りでは何も出来ないので国民たちに協力してもらうことに。やり方は簡単、仲間にしたい国民に向かってBボタンを押すだけ。これで国民は忠実に王様の後ろをついてくるようになる。最初仲間に出来る数は5人だけなのだが、ゲームを進めていくと最高30人にまでなるそう。その仲間たちを引き連れ、王国の外でお金になるものを探します。Zボタン+ヌンチャクのスティックで畑の野菜や地面の穴など怪しそうな所に狙いを定め、Aボタンを押すとそこに仲間たちが向かう。後は何かを見つけるまで待つのみ。ここではカブ等を発見し、無事に資金を集めることが出来た。

 お金が貯まったので次は就職先を作ってあげることに。家来に農場作りを命じると翌日にはもう完成。先ほどと同じ要領で無職の国民たちを農場に叩き込むと「農民」となって帰ってくる。農民になると畑から野菜を抜くスピードが速くなったり、無職の時には探索できなかった穴も探索できるようになる。早速前回の探索で調べられなかった穴を調べさせると、何と金塊を発見。こうすることによってどんどん王国の懐が暖かくなっていくわけ。

 その資金で国民の意見を聞くための広場を設立。すると国民の一人から「墓場に出てくる怪物を倒してください」という手紙が。ここは一つ、王様らしい姿を見せようじゃないかと忠実な国民を従え例の墓地へ。そこで最初の中ボスである牛のお化けと戦うことに。空中から急に落ちてきたり首を飛ばして襲い掛かるボスを避け、隙を見せた瞬間に狙いを定めて突撃命令。けなげに戦う国民たちの姿を眺めて油断しているとボスが立ち上がってきたので慌ててZボタンで退却。このように突撃と退却を上手く駆使して戦うのがこのゲームのコツ。

 犠牲は出てしまったものの、どうにか牛のお化けを倒し城へ帰還。道中に拾った野菜を換金してると、何と死んでしまった国民1人に付きペナルティとしてお金が奪われる事が判明。かわいい雰囲気と裏腹に意外とシビア。広場に行くと国民たちがウシを倒した記念に祭りを開いていました。みんなウシのガイコツを被って楽しそうです。このお祭りも何種類かあるそうだ。

 本当少しずつではあるものの、寂しかった国が徐々に発展していく姿は見てて結構微笑ましかった。

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 私は『牧場物語』などマーベラスのまったりのほほん、ちまちました(誉め言葉です)ゲームが好みなので、こういったタイプの作品は大好き。ちなみに、のほほんとしていると思いきや真剣に、気合を入れて取り組まなくてはならないアクションパートもありと、幅広い層が楽しめるつくりになっています。Wiiはマリオカート以来ソフトを実は買っていないのですが、久しぶりに買う機会が来たみたいです。薄型PS3、ガンダムと一緒に買ってきます!えっ!?

 試遊後に行われたエグゼクティブプロデューサーの和田康宏氏と、ディレクター&プロデューサーの木村祥朗氏との歓談!?では、開発の苦労、例えばWii独特の振る動作を廃したこと、3年半かかっていること、説明書へのこだわり(全てデザイナーさんに1から絵を描いて貰った)などが語られました。

 余談ですが、木村氏の丸秘アイデア帳を見せて頂けたのは大変貴重な体験でした。

王様物語
マーベラス

2009年06月14日

大変申し訳ありませんでした

まさかドメインの更新をし忘れるとは……。
というのも、いつもどおりなら期限1ヶ月前あたりからドメインが切れるうんぬんのメールが来るんですが何故か来なかったんですよね。
迷惑メールフォルダにも入ってなかったし……。

なににせよご利用いただいている皆様には大変ご迷惑おかけいたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに、余談ですが実はPS3 FANは3周年だったりします。
管理人がどうしても更新できない、という状況に陥った場合以外、閉鎖することは基本的にありませんので今後とも末永くお付き合いいただけますようよろしくお願いいたします。
4年目もよろしくお願いいたします。

2009年04月28日

『KILLZONE 2』!

完成披露試写会にも参加させて頂いた『KILLZONE 2』。

あの大画面でプレイしたかったー!!

レポートはこちら。

そんな『KZ2』も先週の木曜日にようやく発売となりました。
私もプレイしていますがFPSは決して得意ではないプラス酔いやすいのでまったり新兵でプレイ中です。ただ、それでも戦闘は激しいこと激しいこと。気を緩めてプレイしている暇は無いですね、当然の如く死にまくっています。が、面白いです!!熱いです!!


オンラインについてはシナリオをクリアしてからガッツリやろうと思っているのでまだ2戦ほど。やけに強いプレイヤーがいたため死んでばかりでしたが、まぁ、それがオンラインの醍醐味ですよね。人はそうやって大きくなっていくんです!?

ちなみにまだ発売されたばかりで初心者部屋はたくさんありますので、皆がこれ以上強くなる前にプレイしましょうw

私も夜に出没すると思うので見かけたら是非絡んでやってください〜。

2009年02月25日

PSPニュースの取り扱いに関して

前から希望が多かったので、徐々にではありますがPSPのニュースの取り扱いも開始します。
ただ、中心はやっぱりPS3なのでまったり更新で。

2009年01月23日

記事の書き方

最近、記事の書き方が変わったよねと言われます。
まったくもってその通りです。
記事によって結構書き方を変えてます。どういう書き方が一番良いのか実験のつもりです。
今までどおりのです、ますが良いのか。だ、である。の方が良いのか。
実際のところどうなんでしょう?

2008年12月13日

クリムゾン・ルーム インプレッション

 サクセスの体験会に参加したスタッフのインプレッションがあがってきましたのでこちらにて紹介。

 「クリムゾン・ルーム」というflashゲームを知っている人はPC利用歴が結構長い人に限られるかもしれない。このflashゲームは発表以来驚異的なアクセス数を記録し、現在でも全世界でプレイされている。後にこのゲームの続編も作られ、元祖である「クリムゾン・ルーム」もニンテンドーDS用ソフトとして発売された。そして集大成として今度PSPに「クリムゾン・ルーム リバース」が発売される。 このソフトには今まで発表された「クリムゾン・ルーム」「ビリジアン・ルーム」「ブルー・チェインバー」「ホワイト・チェインバー」の4種と製作者とゲームスタッフによって再構成されたリバースステージがそれぞれの計8ステージが収録されている。

 普通のステージとリバースステージでは脱出までの経路が全く違っている。部屋の構造やいくつかの重要な部分はそのままだがアイテムの配置が変わっていたり数が増えてたりする。なのでflashゲームで既にクリアした経験がある人もしくはこのソフトで普通のステージをクリアしてその勢いでと思っている人ほど痛い目をみるかもしれない。

 さて実際にプレイしてみた感想だが、まずflashゲームのときと比べると画質がただ改善されただけでなくPSP用向けにフルチューンしてあるため格段に良くなっていて動きもなめらかになっている。また操作も例えば□ボタンを押しながらだとカーソルが早くなったりとPSP向けの仕様になっている。さらに詰まってどうにもならない時のためのヒントも用意されているが、これが使えるのは1日1回までと限定されている。あとはそれほど目立つ変更点もなく素材の良さを生かしつつPSP用にカスタムしたといった具合だ。

 プレイしててどうしても気になった点がある。仕掛けの当たり判定のシビアさだ。PC版やニンテンドーDS版ではマウスやタッチペンにより直感的にプレイできたから良かったかもしれないが、PSP版では操作法の都合上どうしてもそううまくはいかない。なので探索しててカーソルを激しく動かす時や「クリムゾン・ルーム」終盤の方の仕掛けを解く時などにストレスを感じた。

 リバースステージがある事からかつてネットで「クリムゾン・ルーム」をやった人向けの印象もあるが、このゲームは是非それを知らない、やったことがない人に是非時間をかけてじっくりとプレイして欲しい。この魅力は10分や15分の短時間で実感するのは難しい。

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