| ストーリー | グラフィック | 操作性 | オリジナリティ | 満足度 | ボーナス |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 9 | 8 | 9 | 6 | - |
ストーリー
自ら得体の知れない生物になり敵となる対象を食べて行き、 体を成長させて行くのだが、ミニゲームとしては妥当だと思う。よくも無ければ悪くも無い。グラフィック
生き物のデザインが独特で無駄に飾っておらず綺麗な線と模様で描かれており綺麗である。 荒やジャギは見当たらない。操作性
6軸センサーと○ボタンだけで操作する。直感的な操作であり新鮮味は多少なりともあるに違いない。生物によって○ボタンでのアクションが違うので違った戦略が楽しめる。このゲームでの6軸はシビアなものではなく、触れた直後でも十分操作できるのでライトゲーマーは安心して楽しめると思う。 逆にアクションバリバリのゲーマーには物足りなさを感じてしまうと思う。
オリジナリティ
上からの目線で2Dで描かれた生き物を操作し、ステージを進むにつれて画面の奥へ深くへ向かうシステムは個人的に新鮮味を感じ、色彩やグラフィックの美しさが現れ癒される感覚もある。こう言った点では他のゲームにはあまりない部分ではないだろうか?満足度
操作できる生物は少なくスコアもやり込み要素も無いので長くは遊べない。気分転換や暇つぶしに癒されるという目的でのゲームである。やり込みゲーを遊びたい方にはオススメしない。
敵を食べて自ら成長するというシステムは面白いのだが、個人的にやり込み要素がほしかったのが本音である。
食べる種類によって姿かたちが、たまごっちのように別れ変化するのであれば面白みがあったのかもしれない。
やり込みゲーマーにはオススメ出来ないが、癒しがほしい方にはストレス無く楽しめる作品ではあるので是非触れてほしいと思う。
